動くものが出てくるのが速い
設計の下書き、コード、テストまでAIに任せ、人は判断と仕上げに集中します。「打ち合わせのあと、しばらく音沙汰なし」にはなりません。動く画面を見ながら会話して進めます。
システム開発 / 業務アプリ / AI機能
アンタレスは、設計からコード、テストまでAIを使い倒すシステム開発会社です。AIは道具、売り物は「現場で動き続けるシステム」。試作が早く出るから、大きな見積もりの前に、触って確かめてから進められます。
STRENGTH
「数百万円の見積もり」「半年待って、思っていたのと違う」。システム開発が重いのは、人手の作業が多いからです。アンタレスは開発のほぼ全工程でAIを使い、浮いた時間を設計と仕上げに回しています。
設計の下書き、コード、テストまでAIに任せ、人は判断と仕上げに集中します。「打ち合わせのあと、しばらく音沙汰なし」にはなりません。動く画面を見ながら会話して進めます。
最初から全部は作りません。いちばん困っている業務だけを切り出して、小さな試作から始められます。効果を確かめてから広げるので、大きな賭けにならずに済みます。
AIの出力をそのまま納品することはありません。AIが浮かせた時間は、業務の理解と画面の設計、最後の品質確認に注ぎます。速さはAIの仕事、責任は人の仕事です。
HOW WE BUILD
思いつきの指示でコードを出させて、動いたら納品。そういう作り方はしません。AIに任せる部分と人が握る部分を工程ではっきり分け、すべてのコードが同じ関門を通ってから、お客様に届きます。
AIに書かせる前に、何を作るかを文書に固定します。あいまいな指示からは、あいまいなシステムしか生まれないからです。
ヒアリングの構造化、仕様書・画面設計のたたき台
業務の理解、仕様の決定、優先順位の判断
固定した仕様書をもとに、AIがコードを書きます。複数の作業を並行で進められるので、従来の開発といちばん速さの差がつく工程です。
仕様書に沿ったコード生成、画面・API・データの実装
設計方針の指示、実装の監督
AIが書いたものをAIが確かめて終わり、にはしません。テストの観点は人が設計し、仕様どおりに動くことを機械的に検証します。
テストコードの生成、繰り返しの動作確認
テスト観点の設計、仕様との突き合わせ
お客様に届くのは、人間のエンジニアが全行をレビューしたコードだけです。読めないコード、直せないコードは納品しません。
静的解析、修正候補の提示
全コードのレビュー、セキュリティ確認、最終判断
コードを書くだけなら、たしかにAIで足ります。うちが請け負っているのは、AIにはできない部分です。
AIは御社の業務を知りません。誰が、いつ、何のために使うのかを聞き出して仕様に固定する工程が、出てくるものの質を決めます。
コードが動くことと、本番で安全に動き続けることは別物です。データの守り方、権限、バックアップ、障害時の復旧まで含めて開発です。
業務は変わり、システムには不具合が出ます。そのとき「作った本人」に連絡できること。それがツールと開発会社の違いです。
すべての変更は履歴管理され、いつ・何を・なぜ変えたかを後から追跡できます
お客様のコードとデータは、AIの学習に使われない契約・設定のツールだけで扱います
SERVICE
派手なシステムより、業務が軽くなる道具を。現場に「ちょうどいい大きさ」で作るのが得意です。
入力、一覧、検索、通知、CSV出力。Excelや紙で回している業務を、チームで使える画面にします。
新しいツールやサービスの案を、まず動く形に。AIを使った開発だから、試すことが大きなコストになりません。
返信文の下書き、書類の読み取り、分類や要約。業務の流れに組み込める形で、実務向けのAI機能を作ります。
「何を作るべきか」から一緒に考えます。業務を聞き出して、作る範囲と順番をはっきりさせてから始めます。
CONSULTATION
丸投げで構いません。御社に決めていただくのは「何に困っているか」と「いくらまでなら試せるか」だけ。それを画面と機能に翻訳するのは、こちらの仕事です。
Excelの台帳が部署ごとに分かれて、どれが最新かわからない
見積もりを取ったら数百万円。そこで止まっている
紙とハンコの業務が、誰も直せないまま残っている
こんな小さな依頼、開発会社に頼んでいいの?
いまの業務の流れと、時間を取られている作業を伺います。お持ち帰りいただくのは、「最初に作る範囲」と「小さく始める進め方」。事前の準備はいりません。
WORKS
業種はばらばらですが、どれも「小さく作って、現場に合わせて直す」やり方で形にしました。
業務アプリ
Excelで管理していた工程表をWebアプリに移行。「最新版はどれ?」の確認から、検索・共有・更新まで、ひとつの画面で完結するようにしました。
最新版の確認・検索・共有が、ひとつの画面に
教育・研修
紙で回していたテストの作成・受験・採点をWebに移行。印刷・配布・集計の手間をなくし、結果をデータとして残せるようにしました。
作成から採点、結果確認までがWebで完結
AI機能
過去の対応履歴をもとに、問い合わせ返信の下書きをAIが生成する仕組みを開発。ゼロから書く負担と、担当者ごとの回答のばらつきを減らしました。
過去の対応をもとに、確認して使える下書きを生成
PROCESS
AIで開発が速くなったぶん、「小さく試す」が絵空事ではなくなりました。相談と整理で狙いを絞り、動くものを早く出す。手応えを確かめてから広げます。
今の業務と困りごとを聞かせてください。資料は不要です。
課題と優先順位を並べ、最初に作る範囲を決めます。
AIを活用した開発で、動くものを早く出し、実際の業務で試します。
使いながら直し、必要なら機能を足していきます。
相談から運用改善まで、担当が変わりません
PLAN
最初から全部を契約する必要はありません。段階ごとに区切って、続けるかどうかをその都度決めてください。
小さく作って、確かめる
料金目安30万円〜
いちばん困っている業務をひとつ選び、動く試作を作ります。実際に触ってから、先に進むかを判断してください。
ここで終了してもOK
試作を、毎日使えるシステムに
料金目安100万円〜
試作で確かめた手応えを、本番のシステムに育てます。データの守り方、権限、バックアップまで含めて作り込みます。
試作の学びをそのまま引き継ぐ
使いながら、育てる
料金目安月額5万円〜
業務の変化に合わせた手直しや機能追加を続けます。「作った本人」が見続けるので、話が早いです。
月々の継続契約
料金は下限の目安です。規模により変わるため、初回相談で概算をお出しします
PARTNER
コンサルティング会社・制作会社の開発案件も受けています。AIを活用した開発体制なので、試作やPoCの足が速いのが取り柄です。クライアントの課題が曖昧な段階から入り、要件の言語化、実装、納品後の改善まで対応します。
CONTACT
内容がまとまっていなくても、予算が決まっていなくても大丈夫です。いまの業務と困りごとを書いて送ってください。作る範囲と始め方を考えて、お返事します。合わないと判断したときは、正直にそうお伝えします。